かんすけの頭の中

頭の中で考えていること、興味のあることの雑記です

保育園が保育士不足により休園。待遇面がよくなることを祈る。

 保育士不足で休園。

子供が気の毒だが、この時期では新学期に間に合わない可能性の方が高いので、仕事を持っているお母さん方はとても困るだろう。もしこのまま転園が決まらなければ会社を退職あるいは求職せざるを得ない状況に陥る可能性があるだろうし・・・

本当に気の毒でしかない。新学期が始まる前に子供が新たな保育園でスタートできることを祈る。

 

保育士不足はこんな田舎でも深刻

今回の保育園の休園の原因は保育士不足ということだが、かんすけの住んでいる田舎の保育園でも保育士不足は深刻な問題になっているらしい。

というのも、かんすけは保育園で保護者役員をやっていたので、その際にたまたま園長から聞いた話し。

今年はうちの保育園入園希望者はかなりの数を受け入れることができなかったんです。保育士がもっと入ってくれれば、希望者全員を受け入れることができたかもしれないのに・・・

 

保育士はかなりの激務。

保育士は子を預ける親から客観的に見ても、かなり激務な様子が見て取れます。だって1人、2人の先生でクラス30人位の園児全員を保育するんですから・・・自分の子供1人育てるのに、言うこと聞かなくてイラついたり、注意したり、しつけしたりであっぷあっぷの状態なのに、本当に保育士さんには頭があがりません。

またそんな大変なことをつゆ知らず、何かにつけて文句を言ってくる、理不尽なモンスターペアンツの対応、職場の人間関係、土曜日保育、園行事などの休日出勤が多いことも保育士不足の原因となっているといいます。

 

待遇面がよくなることを祈る

子供の命を預かっているといっても過言ではない保育士さんに対してかんすけは尊敬の念を抱きますし、そんな素晴らしい職業が薄給だなんて残念でなりません。給料水準をはじめとした、待遇面がよくなることを希望します。 

結局最終的にとばっちりを受けるのが、なんの関係もない子供達なんですよね。やっぱり私達大人が未来ある子どもたちに対して良い環境を提供してあげなくてはいけませんね。間違っても子どもたちの夢や希望を壊すことはしてはいけないと感じます。