かんすけの頭の中

頭の中で考えていること、興味のあることの雑記です

コロコロコミックの名前を久々に聞いた、そいえばコミックボンボンはどした?

 久振りに聞いた、コロコロコミック。

かんすけと同じ30代中盤~後半にかけての世代は、コロコロコミックなしでは語れないといってもいいほどの子供時代を過ごしたから、ちょっと懐かしく感じました。同様に感じた方は多くいると思う。

今回は良いニュースじゃなくて、なんでもモンゴルの英雄チンギス・ハーンに対して不適切な表現をしてしまったことに対して、コロコロコミックが販売中止を決定したとのこと。残念。

コロコロコミックを今現在読んでいるであろう世代、(小学生位?)は月に一度発売される本誌を楽しみにしていただろうからちょっと可哀想だな。しかし「国の英雄を粗末に扱ってしまったこと」「このご時世」を考えると当然のことなのかもしれない。

コロコロコミックを出版している小学館の損害はかなりのものになるだろうが、1番の被害者は発売を楽しみにしていた子どもたちだろう。次の号で豪華な付録を付けるとかなんか対応してくれたら嬉しいですね!

 

コロコロコミックとコミックボンボン

コロコロコミックの他に、あの分厚い子供向け雑誌の代表格といえば、お馴染みコミックボンボンだろう。私かんすけの時代は、コロコロコミックがミニ四駆推し、コミックボンボンがガンダム推しの誌面展開をしていた記憶があります。久しぶりにコロコロコミックの話題が出たので、ライバルのコミックボンボンはどうしたのかちょっと気になって調べてみた。

そしたら、2007年に事実上廃刊となっていました(T_T)

そっか。。。紙媒体としてのコロコロコミックは生き残ったが、コミックボンボンは廃刊。しかしもうちょっと調べてみると、コミックボンボンは廃刊になった2007年からweb上で刊行が行われているらしい。まあこれも時代の流れだな。

でもまだまだ生きていてくれたってことにはホッとした。

 

最後に

紙媒体の刊行物はオワコンとも言われている中、コロコロコミックがまだ発売し続けていることでちょっと嬉しかった。あのごちゃごちゃした表紙に、何百ページあるんだ?っていうほど分厚いコロコロコミックさんの姿に小学生だったかんすけは、発売前からワクワクしたものです。

今回のニュースは残念だったけど、また発刊前のチェック体制などを十分に行って、また子どもたちを楽しませてあげて下さい!応援しています!

P.Sコミックボンボンも頑張れ!