かんすけの頭の中

頭の中で考えていること、興味のあることの雑記です

ブログは1カラムが良いと感じた理由とメリット、デメリットについて

 

 あなたのブログは1カラムで運営していますか?それとも2.3カラム?

世の中のブログってほとんどが2カラムで運営しているのではないでしょうか?しかしそれって本当に記事を読みに来てくれた読者の為になっているのでしょうか。

そこで今回はブログのカラム数は断然1カラムを推奨する私かんすけの考えるメリット、デメリット、そして当たり前のように使用されるサイドバーに対するかんすけの疑問についてもお伝えしていきます。

 

ブログは1カラムが良いと感じた理由。

かんすけは、今まで2カラムでブログを運営していました。

だって2カラムでサイドバーを充実させれば、「このブログはこんな記事があるよ」とか「こんな人が運営しています」って読者の方に伝えたい様々な情報を詰め込むことができますよね。バナー貼ったり、プロフィール充実させたりまあゴチャゴチャと。

しかし「これって書き手のエゴで、読み手を意識したブログ構成ではないんじゃないか・・・?」とふと疑問に思ったんです。だって検索ユーザーはぶっちゃけあなたのプロフィールや別の情報なんて求めてないじゃないですか。

そういった疑問が、ブログは1カラムが良いんじゃないかと感じた1番の理由です。

 

サイドバーに疑問を感じた

なぜなら検索ユーザーは何か知りたい情報があるとGoogleやYahoo等の検索エンジンを使って、キーワードを入力し、検索結果の中から「自分が欲しい情報が1番詳しく入っていそうかな」っていうウェブサイトを選びます。

そして記事を読みますよね。その際にサイドバーに書き手が読ませたいと思っている記事をいくら沢山羅列したとしても、よっぽど読み手がピンと来た記事じゃないと読まないと思うんです。だってあなたのウェブサイトに訪問してきた目的は読み手が知りたい情報を記事というコンテンツから得る為ですから。

逆に記事の中に関連する記事が入っていたり、読んだ後に「次に読むべき記事はコレ」って読み手のことを第一に考えた別記事を薦めてあげるほうがユーザビリティが良いと感じるんです。

だからブログのサイドバーに疑問を感じたかんすけは、思い切ってブログを2カラムから1カラムに変更しました。

 

結論、サイドバーっていらなくね?

サイドバーがいらない理由

  1. ブログを読むデバイスの9割以上がスマホであり、そもそも記事下にしかサイドバーは出てこない。
  2. 大体記事中、記事下の関連記事を読む

では1.について自分の考えを述べます。Google Analyticsで自分のブログがどんなデバイスで見られているのかを調べてみると、9割以上がスマホです。上述したようにスマホだと記事があって、広告を挿入するのでサイドバーは最後に表示されますよね。

ですからいくらサイドバーにまとめページを作ったり、プロフィールを充実させたとしても見られない可能性は高いんじゃないかと思います。

 

2.についてですが、ブログ運営者の目標として、読者に複数ページを読んでもらいたいし、その方がSEO効果も高いので、記事中、そして記事の最後に読んだ記事と最も関連が深い記事に読者を誘導します。それなのに、書き手のエゴで読者に読ませたい記事や、記事ランキングを挿入したサイドバーは、仮に読んでくれたとしても、検索エンジンから来たユーザーは「Nowで知りたい情報」ではないため、その記事を最後に離脱する可能性は高く感じます。

 

1カラムのメリット

 1カラムのメリットですが、視点が目の前に集中しますので、じっくり最後まで記事を読んでくれる可能性が高いということではないでしょうか?

記事を流しよみではなくじっくり読んでもらうことは、プロ、初心者関係なく、ブロガーとして1番嬉しいことですからね。

1カラムのデメリット

 1カラムのデメリットは、「面白くない」「欲しい情報が手に入らない」などとわかった途端読み手が離脱してしまうことではないでしょうか?

その点2カラムだと、もし該当の記事から得るものがなくても、サイドバーに読み手がピンとくる記事があれば、そちらに流れてくれる可能性があります。要するに「逃げ道がある」ということですね。(PC閲覧の場合)

 

まとめ

ブログには1カラムが良いんじゃないかっていう理由と、かんすけが感じた1カラムのメリット、デメリットについてお伝えしました。ちなみにasp案件を駆使したアフィリエイトサイトではサイドバーは必要かと思いますので、そこら辺は混同しないようにして下さい。

アフィリエイトサイトとブログの違いについてわからない方はリンクした記事をお読み下さい。

最後に私かんすけが大好きな言葉でこの議論を締めくくりたいと思います!

素晴らしいデザインは、不要なものがすべて排除されている
ミン・D・トラン

ブロガーなら不要なデザインはすべて削ぎ落とし記事のコンテンツで勝負だ!