かんすけの頭の中

頭の中で考えていること、興味のあることの雑記です

カラオケハラスメントをするあなたへ。この記事を見て考えを改めて!

 

カラオケハラスメントという言葉を知っていますか?

もしあなたがカラオケ好きならば、この言葉と意味をよーく知っておいて下さい。コレを知っているだけで救える人達がたくさんいます。

 

カラオケハラスメントという新しい言葉!

カラオケハラスメントとは?

カラオケハラスメントとは、職場などで上司が、歌いたくない新入社員や部下、同僚に対し無理やり歌を歌うことを強要すること

引用:ネットに落ちている情報を元にかんすけが簡潔にまとめた

カラオケが嫌いな人にとっては、スナックやカラオケ店で歌を歌わされることって、ストレス以外の何でもありません。

カラオケハラスメントは、セクハラ、パワハラ、モラハラなどに比べてインパクトは薄く、それ自体が原因で労働基準監督署から指導をされるわけでもありません。

しかし、カラオケハラスメントをされた本人にとっては耐え難いストレスなんです。

二次会のカラオケが嫌なおかげで、「会社の飲み会に行きたくない」という人も世の中にはごまんといます。

ここでハッキリ言いましょう。カラオケは好きな人だけで、勝手に盛り上がって下さい。こちとら時間の無駄なんで家に帰って読書でもしてあなたより一歩先をゆきますので。

 

カラオケハラスメントをしている事に気づいていない人が多い!

残念なことにカラオケハラスメントをしていることに気づいていない人は結構いるようです。例えばこんなこと。

  • スナックやカラオケ店に入るやいなや「歌え、」ってカラオケの曲を入力する機械を渡してくる。←上司から渡されたらもう断れないじゃないっすか・・・
  • カラオケ自体みんなが好きな事だと思っていて、二次会はカラオケだと当たり前のように決めている(そんなんだとカラオケ嫌いの私としては一次会から憂鬱になる・・)
  • みんな自分の歌で盛り上がってると勘違いして、歌っている途中にカラオケのマイクを渡してくる。
  • カラオケで歌うことを拒否ると「なんでや!」とキレてくる。
  • 「俺も、みんなと同じくヘタなんだから全然大丈夫!だから歌えよ」と爽やかに迫ってくる。←これが一番腹立つ、当然こういう奴に限って上手い。「こちとら大丈夫とかっていうより、単に歌いたくないんじゃボケ!」って言いたくなる
  • 「自分を出していこうよ」と歌わずに盛り下がっている人に向かって説教みたいなこと言ってくる。←意識高い系の人に多い傾向。

コレって、カラオケ好きな人は「えっこんなこと?」と思う方が多いようですが、カラオケ嫌いな人にとってはマジ苦痛ですからね!今すぐやめて下さい!

そしてカラオケ嫌いな人が1番聞きたくないフレーズ、それが「はい、延長お願いします」です。

 

カラオケ嫌いな人は、結構気を遣っています!

カラオケ嫌いな人は周囲に結構気を遣っていることをご存知ですか?

例えば。

  • 行きたい人もいるだろうって、二次会がカラオケでも一応文句を言わないで参加する。
  • 盛り上がっている人の横目で、文句も言わずじっと時が経つのを待っている(その際にこちらの気持ちなんて考えないカラオケモンスターは、延長、延長を重ね、我々カラオケ嫌い派の精神を削っていくのです。)
  • みんなが盛り上がっているので、一応場の空気を読んでちょこんと座っている。
  • カラオケ嫌いで楽しくなくても一応、手拍子くらいはやる

まじいい人ばっか、涙が出てきそう・・・(笑)

 

最後に

出版業界の風雲児、そして芸能界にも絶大な影響力を持つ、幻冬舎社長の見城徹氏は、サイバーエージェント社長藤田晋との共著でこう言っている。

「カラオケなんかで大事な時間を浪費するなど愚の骨頂」

引用:幻冬舎「憂鬱でなければ、仕事じゃない」

 

と・・・確かそんな感じのニュアンス

そして何の権力も認知度もない私かんすけはこう言っている。

「カラオケなんかに大切な時間を使うよりも本読め、本を!」と・・・

カラオケは頼むから、好きな人だけで好きなだけ行って下さい。そしてカラオケハラスメントを絶対にしないで下さい。それだけでストレスMAXなんで!

そしてこれからは「カラオケに行かない」と勇気を出して言った人を素直におうちに帰してあげましょう。どうか考えを改めて下さい!

一人でも多くのカラオケ嫌いな人がストレスから開放されますように・・・